PSOU Pharma Science Open Unit

ファーマサイエンス共用ユニット

PSOUからのお知らせ

PSOU ユニット概要

PSOU代表より

PSOU代表 前仲 勝実

ファーマサイエンス共用ユニット(PSOU)では北海道大学発アカデミア創薬を目指し、生物系・物理分析系・有機系の機器類を集中することによりシームレスな研究を進めています。これらの機器はライフサイエンスなどの基礎研究および工学・医学的産業利用研究にも応用できるため、多くのユーザーの利用をお待ちしています。

薬学研究院での機器共用の実績

薬学研究院では、日本の創薬科学研究の拠点として先端の創薬・創剤および生命科学研究を展開・推進するという理念に基づき、部局独自に共用設備の充実を進めてきました。また、平成22年に創薬科学研究教育センターが薬学研究院内に設置され、有機系、スクリーニング系、生物系実験室を整備し創薬研究で必要となる機器が整備されました。

PSOUの特徴

創薬研究において、生物系−有機系−物理分析系の分野融合による総合力が必須となります。PSOUは上記2つの独立した機器共用の運用システムを統合することで研究者間の橋渡しとなり、先端創薬機器の教育・指導支援を行い、先端の創薬・創剤および生命科学研究を遂行します。

今後の取り組み

  • 質量分析装置を集約し、専門スタッフが一元管理し利用者をサポートすることで、感度の良い測定・解析を提供し、創薬研究に重要な迅速な分析環境を整備します。
  • 装置の集約に伴い、核磁気共鳴(NMR)装置をAPPOUへ移設し有効活用を図ります。NMR測定が必要となった際には積極的に共用装置を利用し、全学的な機器の共同利用を推進します。

研究組織図

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